プチ整形することを検討している未成年とその保護者のための情報

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プチ整形を行う際のメリットとデメリット

プチ整形することで得られるメリット

整形をすることに対する偏見は少なからず存在します。
ありのままの自分に自信を持てばいいというのも正論かもしれません。

しかし未成年、特に思春期の女子は、見た目に関するコンプレックスを持ちやすい世代。
周囲にどう見られているのか、自分への評価をとても気にします。
大人になれば、人はそれほど他人のことなど気にしないとわかるのですが、思春期まっただ中の彼女たちにとっては深刻な問題です。

コンプレックスを解消するには自分に自信を持つことが必要です。
そのための方法として、プチ整形が大きなきっかけになる場合があります。

プチ整形をしたからといって、周囲から見ればそれほど大きな変化ではないかもしれません。
それでも本人が「自分はきれいになった」と信じることができれば、自分を好きになれるのです。

プチ整形をすることによる最大のメリットは、この点にあると言えるのではないでしょうか。

プチ整形のデメリットも知っておこう

プチ整形による体への負担はそれほど大きくはありませんが、それでも100%リスクはないというわけではありません。

二重にするための埋没法はメスは使いませんが、デリケートなまぶたを針と糸で施術をするのですから、腫れが出ることは覚悟しなければなりません。
体質によっては、腫れが長引くこともあります。
リスクに対する理解がないまま行うと、プチ整形後の精神状態に支障を来すことがあります。
カウンセリングの際にできるだけ心配を取り除き、万全な状態で臨む必要があります。

また、プチ整形を行うことによって、周囲の反感を買うケースもあります。
きれいになったことを好意的に評価してくれる人ばかりではありません。
うらやましさから、陰口をたたかれる対象になったり、あからさまな批判にさらされたりする可能性もあります。

そこで重要になるのが、保護者の精神的なケアです。
術前に十分に話し合うことが、本人の心の安定につながります。


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