プチ整形することを検討している未成年とその保護者のための情報

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プチ整形を行うことのできる部位とできない部位

一番人気は目を二重にするプチ整形

未成年が希望するのは、ほとんどの場合、目を二重にするプチ整形です。
メスを使わず、体にほとんど負担のかからない「埋没法」という施術方法が用いられることがほとんどのようです。

埋没法とは、医療用の糸と針でまぶたの内側を留めて二重のラインを作る方法です。
留める数によって、二重の溝を深くも浅くも調整できるようです。
ぱっちり二重にしたいのか、それとも自然な二重にしたいのか、術後の仕上がりについてはしっかりと相談をしましょう。

かかる時間は15から20分間程度で、施術中の痛みも少なく、術後の腫れも比較的少ないといいます。
もし腫れが残ったとしても数日で消えるようなので、少し長い休みを利用して受けるのがいいかもしれません。

もし気に入らなければ、すぐに元の状態に戻せるのも、埋没法の利点と言えます。
また個人によって違いはあるようですが、埋没法で二重にした場合、3から5年くらいで元の状態に戻るようです。

目以外にプチ整形が可能な部位とは?

鼻や輪郭の整形は骨格への施術になるため、骨格の成長が停止する16から18歳くらいまでは受けることができません。
この場合はメスを使った施術ですから、プチ整形の範疇を超えてしまいます。

ただし例外としてヒアルロン酸を使う場合は、中学生の年代であっても鼻や唇、涙袋への注射を行ってくれる美容外科医もいるようです。

涙袋にヒアルロン酸を注入すると目元が華やかになります。
また唇へ注入することで、いわゆるアヒル口といわれるようなぷっくりとした口元にすることが可能です。

これらの特徴は、テレビで活躍する芸能人に多く見られるため、女子中学生や女子高生がヒアルロン酸によるプチ整形を望むケースが増えてきているようです。

ヒアルロン酸によるプチ整形は、体への負担も少なく、また成長に影響を及ぼす危険もないため、未成年の施術例は増加の傾向にあるといいます。


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